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スポーツの秋におすすめの運動 | カメさんの頭ン中

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スポーツの秋におすすめの運動

      2015/09/03

秋が目の前。秋といえば食欲の秋、スポーツの秋ともいうが、この夏非常に暑くてついつい冷房のある部屋で過ごす時間が長くなりがちだ。しかし、気温が少し落ち着く秋は是非とも体に良いことを取り入れたい。しかしやみくもに運動をすればいいというわけではない。運動するということは、有機酸素運動をするということだ。この有機酸素運動にはいろいろある。水泳、ジョギング、ウォーキング、エアロビクス、ズンバなど上げるとたくさんある。私が是非おすすめしたいのはウォーキングだ。

有機酸素運動がいい理由

人は運動するときは体にあるエネルギーを使うが、瞬発的に激しい運動をする時は、体の中にあるグリコーゲン(糖分)をエネルギーとして使う。このとき酸素は必要ない。もともと筋肉にあるエネルギーを使うため、短い時間の激しい運動ができるのである。しかし長く続けることはできない。一方、緩やかな運動を長い時間行うとなると、体は必要なエネルギーを脂肪から得ようとするが、このとき酸素がないと脂肪がエネルギーに変わらない。つまりは脂肪が燃焼しないのである。有機酸素運動をするとよいといわれるのは、この脂肪を燃やしてくれる運動だからである。しかし、運動したからといって体内の脂肪がすぐに燃焼してくれるかというとそうではない。運動を始めて20分すぎたころから脂肪が燃え始めるといわれる。必然的に酸素を体に取り込みながら長く運動を続けないといけないというわけである。体にある余分な脂肪はこの有機酸素運動で燃焼し、そうすることで体を健康にしていこう。

脂肪と糖分エネルギー量の違い

砂糖1グラムと脂肪1グラム、見た目の量はそれほど変わらないかもしれないが、エネルギー量が違う。砂糖1グラムのエネルギー量は4キロカロリーである。一方脂肪は1グラムは9キロカロリーである。このことからもわかるように、脂肪は砂糖の2倍以上のエネルギー量を含んでいる。よって当然それを燃焼させるためには砂糖を摂取したときより長く運動してを燃焼する必要がある。しかも脂肪を燃焼するには酸素が必要なため有機酸素運動を行い脂肪を燃焼していくしかないのである。

運動するときは楽しく行うことは必須

私は部屋の中で運動することはあまり好まない。外で新鮮な空気をすって景色を楽しみながら視覚的にも刺激をあたえつつ体を動かすことのほうが長続きでいるからである。運動を「つまらない物」とか、「やらないといけない」と捉えるかは自分次第である。あくまでも「運動したいという意識」に変えていくことが必要である。好きな曲を聴きながら運動してもいいだろう。或は運動するグループに参加してそこで出会う人々との会話を楽しむことにフォーカスしても良いだろう。「運動」という意識から離れたところにフォーカスを置いて運動を取り入れるとよいだろう。私は以前近くの川のそばを毎朝2時間ほど歩いた。朝6時くらいから歩き始めた。新鮮な空気を吸いながら本当に気持ちよかった。いつも同じ時間に一人で歩いていたためすれ違う人に顔を覚えられ、すれ違い様に声をかけてもうらうようになった。この何気ない一瞬の会話であるが、それがウォーキングする楽しみの一つにもなった。

1日どのくらい歩こうか

1日1万歩とか8000歩とかいろいろ言われるが、実際はどのくらい歩いたほうがよいのかということは誰もしらない。これはたとえばウォーキングでいうなら、歩くことで得られる脂肪燃焼という観点から言うと単純に歩数だけでは決められないからである。ゆっくり歩く100歩と早歩きで歩く100歩では当然消費かカロリーは変わってくる。つまり脂肪の燃焼は、歩く時間やスピードなどにも影響されるからである。しかし毎日続けるモチベーションの維持のためにも、消費エネルギーや歩いた歩数を数字で見れるようにしておくなど、次へつながるように数字を記録しておくことは良い。また、エレベーターではなく階段を使ってみたり、今日は一駅歩くなど、意識を変えていくことも大事だろう。

ウォーキングの利点

ウォーキングは基本的に年齢を選ばない。自分のペースでスピードも距離も決められる。体への負担が少ない運動である。また特殊な道具は必要ないため、いつでもすぐに始められる。有機酸素運動でもあるため、心肺機能の向上にも良い。私はウォーキングを続けて体調がよくなった。もともと冷え症であり常に足が冷えていたが、ウォーキングを始めてから体の血液の循環が良くなり冷えがなくなったのである。

まとめ

スポーツの秋というと、何か特殊な道具やユニフォームやら、いわゆる「格好」をイメージする人も多いだろう。しかしスポーツの秋というのは、積極的に外にでて体を動かすことに適している季節であることを意味しており、そのためには高い運動器具を買う必要もなく、おしゃれな運動着を着る必要もないのである。そのままの格好で外に出て、いつも歩かない道を冒険してみたりすることから始めても良いのではないかと私は思う。そしてそれがウォーキングの始まりになっていくのだ。この記事はいかがでしたか?

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