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ストレスは自分の中の問題 | カメさんの頭ン中

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ストレスは自分の中の問題

      2015/09/03

誰もがストレスを抱えて生活している。ストレスの原因は目に見るもの、見えないものがある。それらが心理的、身体的に過度に負荷がかかった時に身体的に何らかの形であらわれる。この一連の流れを作らないために、上手に自分と向き合っていくことが大切だ。

ストレスはいつ生まれるのか

人はそれぞれ物事に対する感じ方が違う。2人に同じ物を見せたとき、聞かせた時、この2人は違う捉え方をする。そして同じ状況下に2人を置いた時、状況に対する感じ方、捉え方も異なる。つまり人は受け止め方が異なるので、自分の感じ方、受け止め方、考え方とは違う方向へ向きを変えないといけないとき、そこに大小なりのストレスが生じるのである。ストレスは言い換えれば自分の中の問題なのである。

自分が「嫌だ」と思うことを書き出してみる

「嫌だけど仕方ない」と思うことはよくあることだ。毎日生活していく上で「嫌だ」と思うことは1つや2つはあるものだ。私は10くらいはある。小さいことでも何でもいい。全て書き出してみるといがいにたくさんあることにきずく。そしてなぜ嫌なのか理由も書き出してみるとよい。

自分が「嫌だ」と思う内容に順位をつけてみる

「嫌だ」と思うことに順位をつけてみる。どれが1番嫌なのか、自分の中で「嫌」の大きさを付けてみる。そうすることで自分を苦しめている「嫌」の大きさをの程度を知ることができる。そして、現在それぞれに対してどのように対応しているのかを書いてみる。いがいと何もせずそのままにしていることが多い。つまり、仕方ないと割り切っているように見せかけて、実際は心の中では仕方ないでは納得できていない自分がいる場合が多い。

自分を知ること

解決策をたくさん持つとよい。プランAがだめならプランBでいくというように、手段をいくつか持つことは自分を救う意味でも大切だ。自分がストレスを感じたときはそれを発散させる自分の術を見つけておこう。これは自分を知ることにつながる。自分がスッキリできるための方法は先に述べたように人それぞれである。10人いれば10の方法があるのである。多くの人はストレスと感じながらも、自分に対して仕方ないと言い訳をして無理やり自分を納得させようとしている。いつの間にか雪だるまのように大きくなり抱えきれなくなってしまうのである。そしていつの間にか体に何らかの形でサインが表れる。このサインもまた人それぞれで、不眠になる人もいれば、過食につながる人もいるだろう。または暴言を吐く人もいれば泣く人もいるだろう。サインはたくさんある。

人間は欲深い生き物であるがゆえにストレスを作りやすい

最初は「こうなりたい、こうしたい」という小さい目標が、それが達成された途端に次の高い望みを目標にする。これは良いことでもあるが度が過ぎるとストレスの原因になる。いつの間にか自分の許容量をはるかに超えたところに目標を置き、その乖離が自分を苦しめる結果を招いてしまう。等身大の自分を受け入れる、向き合うことがポイントである。「あれも、これも、それも」ではなくまず、自分の足元を見よう。

まとめ

ストレスから逃れることはできない。ならば上手に付き合っていくしかない。私は嫌なことがあった日は必ず家に戻って来てからひたすらしゃべりまくるのである。1時間から2時間くらい嫌だったことを話す。その間、聞き役にはしっかり聞き役に徹してもらうのである。私の場合、その聞き役はいつも家族なのである。しかしこれでスッキリしてしまのである。

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