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財布にやさしい水分補給のしかた | カメさんの頭ン中

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財布にやさしい水分補給のしかた

      2015/09/03

水や麦茶のペットボトルをコンビニエンスストアで購入して仕事場に持っていく人は多いだろう。しかし、毎回購入すると出費が増える。特に夏場の暑い日は500mlのペットボトルの水を1本から2本は購入している。値段はそれぞれ異なるが、一般的に1本110円から160円くらいが相場のようだ。つまり1日2本購入すると、220円から320円の出費になる。夏場の暑い日に毎日仕事場で2本購入するとなると、1週間で1100円から1600円費やすことにある。毎月4400円から6400円になるのだ。いがいとお金がかかっているのである。その為、自宅でおいしい水を準備することをお薦めする。

レモン水で爽やかに

マイボトルを用意しよう。中が洗いやすいものを選択することが大切だ。レモンの皮をよく洗ってスライスする。ボトルの中に水を入れ、500mlの水に対してスライスしたレモンを5枚くらい入れるとよい。これを1日冷蔵庫に入れておくと、次の日レモンの爽やかな水を楽しめる。レモンのスライスは、絞らずにただボトルの中に入れるだけでよい。ここで、夏場の暑い日にはレモン汁で氷(ボトルに入るくらいの大きさ)を作っておこう。次の日レモン水のボトルの中に、レモン汁で作った氷を好みの数だけ(ボトルに入るくらいの大きさ)入れて持っていこう。レモンの風味が一層増して、おいしくビタミンCと水分が摂取できるだろう。また、レモン水と同様、レモンをオレンジ変えてフルーティーな水を楽しんだり、レモンとオレンジを半分ずつ入れて爽やかにフルーティーな風味を堪能しても良いだろう。スライスをどのくらい入れるかは、好みで調整すればよい。

外で麦茶やウーロン茶のペットボトルを購入するなら、自宅でたくさん作り置きしておくべき

麦茶やウーロン茶は、自宅で大きな容器に作り置きして冷蔵庫に保存しておこう。これを毎日マイボトルに入れて持参すれば、外での出費を防ぐことができる。今では水だしOKの麦茶のティーパックなどもあるため大いに活用したい。レモン水と同様に麦茶やウーロン茶で氷を作っておくと、冷たく飲みたいときに味を薄めることなく冷たくおいしくいただける。

マイボトルの選択

今では種類が豊富にあるが比較的安く購入できるアルミ二ウム製のマイボトルよりステンレス製のほうが好ましい。アルミ二ウム製の水筒は気づかないうちに中が腐食している可能性があり、それが何らかの化学反応を起こす可能性を秘めている。一方ステンレス製の水筒はとにかく丈夫である。また、汚れにくく壊れにくく浸出することも少ない。しかし購入するときは中の構造を確認する必要がある。継ぎ目のあるものはそこに汚れが付着しやすく、細菌の温床になりやすい。そのため継ぎ目のないものがより安全といえる。マイボトルとしてペットボトルやプラスチック製のボトルを使用している人も多いだろう。しかしこれらは、安く軽量であること以外に利点が見当たらない。そのためマイボトルとして安全性を優先的に考える場合、ペットボトルの再利用やプラスチック製のマイボトルの選択は避けるべきだ。

まとめ

夏場の水分補給は非常に重要である。何気なく1本、2本と500mlのペットボトルの飲料水を購入しがちだが、少し工夫することで大きな節約につながる。お財布にやさしい方法はぜひとも取り入れたい。

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