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アーモンドの脂質はいいことだらけ | カメさんの頭ン中

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アーモンドの脂質はいいことだらけ

      2015/09/03

毎日必ず食べているものがある。それはアーモンド18粒。アーモンドには体に良い栄養素がたくさん含まれている。リノール酸、オレイン酸、ビタミンB2、ビタミンE、ナイアシン、葉酸、亜鉛、ミネラル、カルシウム、マグネシウムなど、あげると数多くあるのがわかる。このアーモンドは抗酸化作用があるため、がん、心臓病、脳卒中など、生活習慣病予防にはもってこいだ。また、アンチエイジングにも効果が期待できるため積極的に摂取したい。

アーモンドの栄養素はすばらしい

アーモンドの50%は脂質である。おおよそ12粒くらいのアーモンドの量に対し15グラムの脂質が含まれている。しかしこの脂質が生活習慣病の予防に一役買っている。脂質は体の中に入ると脂肪酸というものに分解される。アーモンドを食べて分解された脂肪酸の半分以上はオレイン酸である。このオレイン酸、実は悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを維持しようと働いてくれるのである。脂質というと悪いイメージを抱きやすいが、ポイントは脂質の種類である。アーモンドの脂質は体に良い効果をもたらしてくれるため、積極的に摂取したい。しかし当然食べすぎはよくない。

お腹がすいたらアーモンド

アーモンドには、食物繊維が含まれている為、便通改善にはとても良い。またアーモンドは固いため、咀嚼することにより空腹感を抑える働きも期待できる。少し小腹がすいた時は、スナック菓子を食べるより少量のアーモンドを食べたほうが腹持ちする上に健康によい。具体的にどのくらい摂取したらいいかというと、もちろん一日の食事内容のバランスにあわせてアーモンドの数を変更するとよい。

アーモンドを積極的に活用しよう

アーモンドは、単独で食べてもよし、細かく砕いてサラダに混ぜても良し、スライスアーモンドを使ってケーキのデコレーションにしてもよし、粉々にしてアーモンドクッキーにしてもよし。考えるとたくさん出てくる。もしアーモンドバターが身近に手に入るのであれば、是非食パンやフランスパンを食べるときはバターの代わりにアーモンドバターを使うことをお薦めする。アーモンドの香りがパンの上に広がり何とも贅沢なパンに変わる。また、クラッカーの上にチーズやハムなどをのせて食べる代わりにアーモンドバターを少し載せて食べるのも美味しいのでお薦めである。

まとめ

店頭には様々な種類のアーモンドが並んでいる。そのほとんどが加熱処理されているアーモンドである。しかし生のアーモンドを購入することも可能だ。どちらも食べることができる。ただ生のアーモンドを購入するときは、必ず店頭で確認してから食べるようにしよう。どちらが良いかは個人の好み次第だが、加熱処理されているアーモンドだからこそ味わえるこおばしさやカリッとした食感は、生のアーモンドでは得られない。生のアーモンドは、食べたときに少しグニャとした食感を抱くだろう。また、できるだけシンプルなアーモンドを摂取するようにしよう。外側を砂糖やキャラメルなどでコーティングしいるアーモンドはその分カロリーも高くなるので気をつけたい。また、塩がアーモンドの周りを覆っているものも注意しよう。塩味がきいている食品は、ついついたくさん食べてしまいがちになる。しかし塩分の過剰な取りすぎは、先に述べた生活習慣病を引き起こすきっかけを作りかねない。その為食べる量には気を付けるべきだ。

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