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ドッグフード探しに悪戦苦闘 | カメさんの頭ン中

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ドッグフード探しに悪戦苦闘

      2019/11/10

柴犬のさくらが日本からアメリカに到着してからしばらくの間は、ブリーダーが出国時に渡してくれた、さくらが犬舎で食べていたフードを指示通りの量で与えていた。食べ慣れた味で、さくらは勢いよくいつも完食してた。そのフードはユーカヌバの子犬用。日本で販売されているユーカヌバの子犬用のフードには、ターキー(七面鳥)が含まれている。アメリカにもユーカヌバ子犬用のフードはあるが、チキン味となり、ターキーが含まれているものはない。しかし、同じ種類のフードなのでさくらが食べてくれることを祈り、アメリカで販売されているユーカヌバ子犬用のフードをさくらに与えた。袋の裏に与える量の基準が記載されているので、それを目安にさくらに1日2回のペースでこのユーカヌバ子犬用フードを与えた。

アメリカではじめて購入したさくらの子犬用のドッグフード

食いつきがよくない日々に悩む日々

さくらにこのユーカヌバ子犬用を与え始めてからというもの、さくらの食べるスピードが少し落ちた。ブリーダーから頂いた日本で食べていたフードは勢いよく食べていたが、フードを変えてからその勢いがなくなった。犬は本来食べないと生きていけないという本能を持ち合わせているため何とか食べてはくれたが、しまいには残すことが多くなってきたのである。袋の裏に記載されている基準量には程遠い量しか食べず、しかも1回の量がさくらには多すぎるようで、残すことが多くなった。ならば1日3回にして与えてみようと試みたが、やはり残すことが多かった。子犬の時期は成長する大切な時期。フードを食べないというのは大問題であった。

評判の良い子犬のフード探しの日々

さくらのフードへの食いつきがあまり良くない日々が続くなかで、違うフードへ切り替えるべく毎日インターネットで調べた。そこで次に挑戦したのが「WELLNESS 」のCORE PUPPY用。子犬に必要な栄養素が高く含まれており、なかなか評判もよかった。値段もそれなりにする。サンプルが試せないのが難点である。アメリカで販売されているドッグフードは子袋で販売されていない。愛犬が食べるかどうかサンプルで試すことがでいないのは非常に難点である。最初から大きな袋で購入せざるを得ない。このフード、さくらはあまり好みではなかった。食べるがユーカヌバ子犬用を食べていた時よりもゆっくりと、当然残すことが多かった。仕方なく食べている雰囲気出しまくりのさくらだった。しまいにはフードが入っている器からフードを食べなくなってしまった。何とか食べてもらおうと、おもちゃの中にフード入れて遊びながら食べられるようにしたり生鮭を味付けなしで焼き、ドッグフードの上に少しトッピングして与えたりもした。そしたらなんと、ゆっくりだだがフードを食べてくれた。この時、さくらが鮭が好きなことを発見したのだ。しかし、このドッグフードはさくらが嫌いなのは明らかであるため、またフード探しが始まった。

次にさくらに与えた子犬用のドッグフード

サーモン味のドッグフード

さくらがサーモンが好きなことがわかったので、サーモン味の子犬用のフードを探した。インターネットでいろいろ検索するとフードを頻回に変えることは良くないと言われているが、子犬の時期に成長に必要な栄養素をとれるようにすることが一番重要ではないかと私は考えた。その為に必要なフードの変更であるならそれは仕方ないと思う。そしてたどり着いたのが「Taste of the Wild」の子犬用、サーモン味である。これはさくらが好きなようで、今でも食べてくれている。まだ12か月未満のさくらなので子犬用のフードを与えているが、もうすぐ成犬用に切り替える時期がくる。幸いなことに成犬用のフードもサーモン味のものがあるので、今後もこのフードをメインに与えていくことになるだろう。

さくらのお気入りのドッグフード、子犬用のサーモン味

まとめ

愛犬の食べ物は全て手作りする飼い主も中にはいる。一切ドライドッグフードは与えないという飼い主も私の周りにもいる。それぞれ考え方の違いはあるだろう。しかし私には、手作りで特に子犬の時期に成長に必要な栄養素をきちんと与えられる自身がない。愛犬に十分な栄養素を与えることが優先順位が一番高く、だからこそ値段やブランド名などにとらわれず、上質なフード選びをしていくことが重要だなと、常に思ってる。時には、トッピングでサーモンや、肉、野菜などを与えてるが、メインは質の良いドッグフードかなと思ってる。

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