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虫刺され、予防、対処あれこれ | カメさんの頭ン中

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虫刺され、予防、対処あれこれ

   

4月に入り、虫が喜んで飛び回るくらい暖かくなってきた。これからの時期虫さされ、特に蚊には注意したい。アメリカはもちろん、日本でも蚊に刺されたことによるジカウィルスやテング熱などの感染症の報告がされているほどである。あの「ブーン」とい耳障りな音を聞いたら要注意である。

そもそも蚊に刺されないようにするための予防策のあれこれ

蚊に刺されないようにするには、もちろん蚊がいたら「バチン!」とハエ叩きのようなもので思いっきりたたいてしまうか、手で直接たたいてしまうかだろう。それ以外では、夏の日差しの強い日でも、あまり肌を直接ださず、長袖、長ズボンを着るなどの予防策もよく聞く。だが、暑いさなか、なかなか長袖、長ズボンを着る人は意外に少ない。そこで、次の手段として虫よけスプレーの使用となるわけだ。

虫よけスプレーっ体にはいいのだろうか、、、?

虫よけスプレーは薬局で購入できるが、ほとんどの虫よけスプレーには「ディート(ジエチルトルアミド)」という殺虫剤の有害物質が含まれている。毒性は低く安全と言われるが神経障害、皮膚炎などの副作用の危険性が指摘されていることも事実である。そのため使用する際はこのあたりも十分検討したほうが良い。

他にどんな予防策があるのだろうか、、、?

蚊が近寄ってこないようにする環境を作ることはいいだろう。蚊が嫌いな植物を家の中に置いたり、外の庭などで栽培したりすることで蚊を遠ざける環境にすることは方法の手段としては取り入れたい。ラベンダー、ローズマリー、バジル、レモンタイム、レモングラス、マリーゴールドなどは、蚊を寄せ付けない植物として知られている。家の中、あるいは外のデコレーションの一環として取り入れてみたいものだ。しかし、知らないうちに外で蚊に刺されることが多いのも事実。気が付かないうちに蚊にさされ、たちまち痒くなり、さされたところが赤くはれあがるという経験をした人は多いだろう。

刺されたら、炎症を抑えることが大切。簡単に感染症を抑えてくれるあれを使う!

「アロエ」って誰もが聞いたことがあるだろう。そもそもアロエには500種類ほどあって、中でもアロエベラの効能に注目したい。アロエベラにはビタミン、酵素、ミネラル、アミノ酸など75種類もの植物化合物が含まれているのだ。そして抗酸化作用で有名なポリフェノールも含まれている。このポリフェノールが植物化合物と一緒になって感染症を予防してくれるというわけだ。しかし、このアロエベラは日本の沖縄でしか育たない。なぜなら暖かい地域でしか育たないのである。よく日本の各家庭で見かけるアロエは、そのほとんどが「キダチアロエ」という種類のもので、先に述べた栄養成分の含有量がアロエベラに比べると1/10という少なさである。しかし、アメリカ(カリフォルニアなど)温暖な地域では、逆にこのアロエベラがよく育つ。そのためアロエベラで作ったものがたくさんあるのも事実である。皮膚の乾燥を防ぐミストを顔や腕などにシュッ!シュッ!って吹きかけておいて蚊に刺されても炎症を抑えてくれるようにしておくと、これがとても良い。

もともと蚊よけとか、炎症予防のために作られたものではなく、皮膚の乾燥を防ぐ目的で作られたおすすめのアロエベラのミスト(オーガニック)がこちら。

これは、私も実際使用している。化粧した後でも、好きな時に顔にシュッ!乾燥した腕や体にシュッ!シュッ!と吹きかけるだけ。そのため1年中使用できる。値段は$21.50というお手頃価格。しかも、ビタミンA,C,E、B5が含まれているため皮膚のコンディションを整えてくれるという優れもの。残念ながらこれは店頭では販売されていないうえ、アメリカとカナダでしか販売されていない。私の知り合いが釣りが趣味で、よく週末は釣りに出かけるそうだが、いつもこのミストを携帯し、腕や顔に吹きかけているそうだ。「蚊にさされないよ」と言っているが、きっと、刺されても炎症を防いでくれているから、蚊に刺されたことすら気が付いていないのかもしれない。

まとめ

虫に刺されないことが一番だが、あまり体に害のないもので、何とか対処できればそれに越したことはない。しかし知らないうちに虫に刺されていて、痒くなってあるいは腫れてきて刺されたことに気が付く場合が多いのも事実。つまり、刺されても感染を防ぐ対策は大切である。

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