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歴史の長いチョコレート菓子、グリコのポッキー | カメさんの頭ン中

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歴史の長いチョコレート菓子、グリコのポッキー

      2016/11/12

懐かしいお菓子、グリコのポッキー

チョコレート菓子と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは何ですか?子供の時によく食べたチョコレート菓子が大好きという人もおおいだろう。筆者はまさにそのタイプ。昔のチョコレート菓子が懐かしく、今でもよく食べる。数多くある歴史の長いチョコレート菓子で一つ有名なのがグリコから発売されているポッキーである。

50年の歴史をもつ江崎グリコのポッキー

実はグリコのポッキーは1966年に発売された。2016年の今、実に50年の歴史を持つチョコレート菓子なのだ。意外に短い?50年ですよ、50年。この50年の間に、もちろんパッケージはその時代と共に変化したが、味はそのまま。今では世界30ヶ国で販売されでおり、その数はなんと年間約5億箱にものぼる。チョコレート菓子の世界では、元祖ともいえるだろう。新商品が発売されてもいつの間にか発売終了となる菓子もある中で、50年間も発売し続けることができるとは、まさに元祖の凄さといえる。

内容量の変化

昔、グリコのポッキーは箱を開けると、袋が一つ、その中にたくさん入っていた。食べきることができなかった。まあ、子供だったということもありますが。しかし2007年、原料の高騰を受けて10%も内容量を減らし、価格は維持したという経緯がある。仕方ないと思う反面、悲しいと素直に思う。それでも売上を伸ばすこのポッキーは、チョコレート菓子の王道をいってると言える。

他にもあるグリコの歴史の長い人気のあるチョコレート菓子

Caplico(カプリコ)をご存知ですか?これも歴史が長く人気のあるチョコレート菓子である。カプリコは1970年に発売され、46年の歴史を持つ。形がユニークで、持ちやすさを追求したソフトクリームの形になっている。先端からエアインチョコになっており、コーンの中もエアインチョコでいっぱい。いちご、バナナなどの味のがあるが、イチゴは超有名ですね。このエアインチョコは、「エアインチョコの」の先駆的なチョコレート。この食感はその当時、初めての食感として世間を驚かせたに違いない。ちなみに、この形のをしたアイスクリーム(ジャイアントチョコレート)も有名ですね。カプリコのどの部分が好きですかと、聞くと、たいてい、頭の部分という人がほとんどである。イチゴ味の頭の部分。全部食べ切る人、途中でやめてしまう人いろいろだが、このカプリコの人気はイチゴ味の頭の部分、エアインチョコの頭の部分なのである。そこで、なんとこの頭の部分だけを集めたチョコレート菓子が発売されていることを知っているだろうか?その名前も何と「カプリコのあたま」イチゴ味である。これは2016年の8月23日に発売されたばかりである。

caplico

一口サイズの食べやすさと、幼少の頃を思い出させてくれる懐かしさや、エアインチョコの美味しさを一気にまとめて堪能できる携帯にも便利な12粒入り。名前が特にいい。筆者の私はこの名前を聞いたとき、思わず笑ってしまうほどインパクトがあった。飾ることもなく、そのままで、わかりやすい名前だらだ。商品のイメージが簡単につく。これは消費者にすぐに覚えてもらえるだろう。このエアインチョコレートの形状、サイズ、容量などから、女性には大人気になるに違いない。元祖のカプリコは食べ出したら途中でやめるわけにはいかず、カバンの中にしまうこともできないが、この「カプリコのあたま」は途中でカバンの中にしまえる。本当に携帯するにはもってこいだろう。筆者はまだ食したことはないが、ぜひ味わってみたい。

まとめ

コンビニエンスストアやスーパーには様々なチョコレート菓子がたくさん販売されている。新新商品を試して冒険してみるのもおもしろうだろう。しかし、筆者はすでに味のわかる、幼少のときよく食べた好きなチョコレートばかり買っている。要は、歴史の長いチョコレートには買う安心感があるのだ。ところが、昔食べた筆者の大好きなチョコレートの中には、すでに発売終了になってしまっているチョコレートがあるのだ。時々むしょうに食べたくなる。そのチョコレートの名前は「KA RU KA TTA」である。どこかで販売しているのであれば、是非とも教えていただきたいくらいだ。

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