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懐かしい昔のチョコレート | カメさんの頭ン中

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懐かしい昔のチョコレート

      2016/11/16

バレンタインが近づくにつれ、そろそろチョコレートの準備をと考える人は多いかもしれない。美味しチョコレートは今やどこでも簡単に手に入る時代。他人の為ではなく自分の為に購入する人もいるくらいだ。しかし「どんなチョコレートを食べたいか」と自分に問いかけてみると、私は子供時代に食べたチョコレートが食べたくなる。しかし残念なことに包装が時代と共に変わる中、昔のチョコレートが時代を経ても長く存在するものもあれば、今では販売が中止になっているものもある。そこで昔の懐かしいチョコレートを振り返ってみよう。

ハートのチョコレート 150x150

不二家のハートのチョコレート これは私が子供の頃、確か50円とか60円で販売されていた。ピーナッツが入ったハートの形をしている大きめのチョコレート。子供が1回で食べきるには大きすぎるチョコレートである。母親に「全部食べちゃだめ、鼻血が出ちゃうからね」といわれたのを思い出す。半分食べて残りの半分は冷蔵庫にしまっておいた記憶がある。大好きなチョコレート。

 

グリコアーモンド 150x150

グリコアーモンドチョコレート これは美味しい。1つずつ銀紙に包んであるこのチョコレート。1つじゃ物足りず必ず2個くらいはすぐに食べてしまう。アーモンドが1個入って、食べ応えがある。CMでは昔、松田聖子や田原俊彦が宣伝してた時代もあったはず。CMの聖子ちゃんのように端だけかじって食べるような食べ方は決してできない。一口でパクッ!と食べきれてしまう。しかし子供の口では一口では大きすぎるかもしれない。引き出しのようなあのケースも今でも存在する。

 

アポロチョコ 150x150

アポロチョコ

これはイチゴ味と普通のミルクチョコの組み合わせで、ギザギザのイチゴの形をした1つ1つが小さいチョコレート。小さい箱に小粒のチョコレートがたくさん入っており、箱を傾けてコロコロ音を立てながらチョコレートを手にひらに取り出す。1つ口の中に入れるとイチゴとミルクチョコレートの絶妙のバランスがしばらく口の中でとけだし、美味しい。これも今でも存在する。

 

ペロタン150x150

ペロタン

これは、名前の通り表面の絵をぺろぺろなめて絵を消したりして楽しんだ記憶がある。イチゴ味とバナナ味と2つ入っている。違うタイプでもう少し大きく、1つしか入っていないタイプのものも昔存在した。子供の頃スーパーでよく母親に買ってもらった記憶がある。

 

マーブルチョコ 150x150

マーブルチョコ

これは筒状の入れ物に色とりどりの小さいチョコレートがたくさん入っている。一気に2-3粒食べた記憶がある。口の中でチョコレートが溶けるのを待つというより、すぐに噛んで食べてしまった記憶がある。今でいうM&Mのチョコレートとほぼ似てる。このケース、私は今ではなかなか見かけないが、今でこのケースのまま販売しているのだろうか?

 

 

小枝 150x150

小枝 森永製菓から販売されているこれは、食べ出したら止まらない。1本はすごく細く、すぐに食べてしまうんだが、2-3本一気に口の中に頬張ることはせず1本ずつ食べたいチョコレート。チョコレートとアーモンドのそれぞれのバランスが絶妙である。梱包のパッケージは時代と共に変わってしまった。

 

チョコベイビー150x150

チョコベイビー

明治製菓から出ているこのチョコレート。このチョコレートは口の中ですぎに溶ける。子供の頃、歯の裏にチョコレートがくっついた記憶がある。

 

ライスチョコ 150x150

東チョコ (トーサン) のライスチョコレート 子供の頃、毎日駄菓子屋へ行って、20円で1個買っていたくらい大好きなチョコレートである。このチョコレートとパフか絶妙のバランス。類似商品を見かけるが、この元祖東チョコ(トーサン)のチョコレートでないとダメである。場所によってはファミリーパックに販売されているようだが、是非とも食べたいと切に願うチョコレートである。

 

霧の浮舟150x150

霧の浮舟 LOTTEから販売されているエアインインチョコ。新しい触感である。凄くまろやかで優しく溶けていく。エアが含まれているため、同じ大きさのチョコレートに比較するとカロリーは低め。あっという間に1枚食べてしまう。これは今でも販売されている。

 

焼きチョコ150x150

焼きチョコ 

グリコからこの焼きチョコが販売されたとき、この触感に驚いた。柔らかく崩れるように口の中でとろけるチョコレート。1つ1つがちょうどよい大きさ。途中で止めることはできない。毎回全部食べ切ってしまった記憶がある。これは今でもスーパーで購入できる。

 

 

カプリコ 150x150

カプリコ 

グリコのカプリコ。これは、子供の頃はあまり興味を示さなかったチョコレート。子供には大きすぎた。イチゴ味、バナナ味、チョコ味と3種類ある。このカプリコは中学生の頃に友達同士の間で人気がでて毎日購入していた記憶がある。今でもスーパーで見かけるが、大きさが少し小さくなった気がする。

 

カルカッタ

カルカッタ このチョコレートを知っている人はいるだろうか。これはエアインチョコレートで発売時はものすごく大人気になった。キットカットくらいの大きさである。しかしこれは販売されていない。何とも言えない触感、しつこくない味でもう一度食べたいと切に願うチョコレートである。もし、どこかで販売しているのであればぜひ教えていただきたい。

まとめ

バレンタインで新しい、おしゃれな美味しいチョコレートを自分の為に購入する人は多い。しかし昔の懐かしいチョコレートを子供の頃の思い出と共に堪能するのもなかななか良いものだ。

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