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夏休みの自由研究が特許取得につながる | カメさんの頭ン中

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夏休みの自由研究が特許取得につながる

   

小学6年生の少女の夏休みの宿題ともいえる「自由研究」が特許を取得した。子供が特許を取得するのは珍しいことだが、この特許を取得した作品が「磁石の力を利用してスチール缶とアルミ缶を分別するごみ箱」である。高さ90センチメートルの直方体の形をしたごみ箱。ホームセンターにある材料で父親と共同して作品を仕上げたそうだ。

このアイデアのきっかけ

この少女の祖父がスーパーを営んでおり、自動販売機のごみ箱のけするのを見てアイディアが浮かんだという。毎日見る光景から疑問や発想に結び付けるのは意外と難しいものだ。このごみ箱は今後あらゆる大きさであらゆる場所で活躍できそうな予感がする。非常に便利である。

夏休みの宿題「自由研究」の意味

通常夏休みの「自由研究」は特に指定がなく自由である。この「ルールを置かない」という環境の中に子供を置ことに意味があるのだ。子供の能力は無限大であり、大人では思いもつかないところに疑問を抱き、新たな発想を抱くこともよくある。こういうアイディアこそが世の中には必要であったり、人々を助けたりすることにつながる。子供は裏の裏をかくようなことはせず、意外に素直でストレートだ。大人になスチール缶とアルミ缶を仕分ると余計でもないことを考えるがゆえに何かを見落としてしまうこともよくある。簡単に言うと考えすぎてしまう生き物かもしれない。しかし想像力や発想力を膨らませるとき、逆にあまり複雑に考えない方がよい場合もある。物事を多角的にとらえるという意味では、その言葉の意味を理解しているがなかなか実行できない大人に対して、子供は言葉の意味を理解してないが実行できる生き物ということができる。

子供から学ぶ

よく子供は大人の小さいバージョンという人がいる。しかしこれは大きな間違い。子供は全く違う人間であるのだ。考え方、見方、感じ方、発想の仕方など、たくさんあるがそもそも子供は全く違う生き物であるととらえるべきだ。逆に子供から学ぶこと、「ハッ」とさせられることもあるだろう。きっとそれはいつの間にか失くしてしまった何かを気づかせてくれた瞬間であったか、新しいことを知った瞬間だからに違いない。

まとめ

いかがでしたか?今回のスチール缶とアルミ缶を分けるごみ箱の作成は、磁石を使っているところにすごく興味がわいた。なぜなら小学6年生であれば磁石については学んでいるはず。このように学校で学んだ内容が作品の重要ポイントになっているという点でまず素晴らしい。また、その作品が社会貢献につかがるという点でポイントが高いだろう。特許をとることができたことでこれが少女のモチベーションにつながり、新たな次の作品が出てくるかもしれない。

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