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男女7人夏物語の主題歌「CHA-CHA-CHA」を歌った石井明美の今 | カメさんの頭ン中

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男女7人夏物語の主題歌「CHA-CHA-CHA」を歌った石井明美の今

      2015/10/08

「男女7人夏物語」は1986年7月から9月下旬まで放送されたTBS系のドラマである。主人公は明石家さんま、このドラマをきっかけに明石家さんまと大竹しのぶは結婚した。

このドラマの見どころは、もちろん明石家さんまと大竹しのぶが繰り広げるボケと突っ込みのやり取り。しかしそればかりではなく、複雑に揺れ動く男女の恋愛の心の動きを絶妙に表現している。このドラマを見ると、友達はいくつになってもいいものだと感じさせてくれる。平均視聴率24.2%以上を出した大人気ドラマである。夏物語の後に「男女7人秋物語」が放送されている。

主題歌「CHA-CHA-CHA」は大ヒット!

このドラマの主題歌は石井明美が歌った「CHA-CHA-CHA」である。80万枚を売り上げる大ヒットとなり、翌年1987年の春の甲子園の入場行進曲として起用された。もともとイタリアのダンスグループ「フィンツィ・コンティーニ(Finzy Kontini)」の楽曲のカバーしたものである。曲の出だしからリズミカルで、口ずさみやすい曲である。小柄な石井明美が派手な踊りを取り入れることなく曲に合わせリズムをとるように歌う彼女の歌声は、当時町中でよく流れた。

石井明美のヒット曲

彼女は1965年8月26日 生まれ、千葉県館山市生まれである。この「CHA-CHA-CHA」の曲以降、彼女のヒット曲といえば「ランバダ」(楽曲「泣きながら」のカバー)である。彼女はデビュー当時からアイドルというかわいらしい路線のスタートではなく大人のイメージを醸し出すどこかエキゾチックな印象を持つ歌手としてスタートしている。

石井明美の現在

1990年ドラマー兼歌手の斎藤敦史と結婚し長男を授かっている。その後離婚している。しかし2013年に一般人と再婚している。雑貨屋の経営をする傍ら現在もディナーショーやライブを行い歌手活動を続けている。2011年には25周年記念MINIアルバム「COLORS」を発売した。

石井明美病気説

以前、石井明美が久しぶりにテレビに出演したときにあまりの顔の変わりように世間では病気説が流れた。しかし公式の病気の情報はなく、ほぼがぜネタではないかといわれている。誰でも歳をとれば顔は変わってくるものだ。芸能界では変わらずそのままを維持しようとするがゆえに50歳になっても、60歳になてもしわひとつなく、顔がパンパンになっている人が多い。歳を重ねてもしわがないのは逆に不自然なことなのである。ヒアルロン酸の注射などは当たり前のようにしているのだろう。ただ公に言わないだけである。そのため、何もしないで自然に任せている人が逆に目立ってしまうのだろう。

まとめ

いかがでしたか?有名なドラマの主題歌を歌うと一躍有名になり、一瞬にしてスターになる。しかし芸能界の浮き沈みは多く1回ヒット曲がでてもすぐに消えてしますケースも多い。彼女はそのパターンだろう。しかし月日が経つと「あの人は今何をしているのか」と疑問に持つ人も出てくる一方で昔の面影をなくしてしまったことに着目して面白おかしくネタにするのも芸能界だ。一躍時の人となるとたとえ芸能界から離れても、追いかける人がいることを考えると一度芸能界に入ると、一生芸能人でいるしかないのかと考えさせられる。

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