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スズメバチから身を守る方法 | カメさんの頭ン中

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スズメバチから身を守る方法

   

日本全国5月から9月までハチに刺される被害が多発している。症状は軽症のものから重症ののもまで、最悪死に至ることもある。特に注意したいのはオオスズメバチとキイロスズメバチだ。

スズメバチは日本に16種類いる

実際飛んでいる蜂を見つけるとどの種類の蜂なのかどうか見分けがつかないが、最も危険なのはオオスズメバチだ。しかしキイロスズメバチも危険だ。オオスズメバチは大きいのですぐわかる。親指くらい(40㎜)ほどもある。とにかくでかい。一方キイロスズメバチは女王蜂で25~28mm、働き蜂は17~24mm、雄蜂で20~24mmとだいぶ小さい。雄は刺さないが雌が刺す。

­蜂が攻撃してくるサインを知ろう

蜂が攻撃するときはある種のサインがあるので、知っておくとよい。

1: しつこく周りを飛び回っている

2: 空中で停止して飛んでいる

3: カチカチという音を立てている

このようなサインがあったら、蜂は攻撃しようとしているので注意しよう。

蜂が攻撃する理由

スズメバチが人を攻撃するのは何も産卵や餌を守ろうとしているのではなく、蜂自身を守ろたためや巣を守ろうとする行動である。特にオオスズメバチは土の中に巣を作るので、知らないうちに巣の近くにいたりするとスズメバチが攻撃してくる可能性大である。キイロスズメバチの場合は屋根の下などに丸い形をした巣を作るが、こうした巣の近くにいると蜂が攻撃してくることが多い。振動や声などで周囲に何かがあるのを察知するのだろう。巣には近づかず、また刺激を与えてはいけない。

蜂が近づいてきたら

蜂が近づいてきたら手で払う人が多い。この行動は蜂を刺激する。逆に蜂がどんどん襲ってくる。そのため手で覆うのではなく、できるだけ低い姿勢を保ち80メートルほど急いで逃げよう。急いで逃げられないのなら後ずさりするよにして離れよう。

予防法を知ろう

蜂は黒いものを襲ってくる性質がある。そのため白いものや明るい色の服を着用しよう。もちろん長袖、長ズボンのほうが素肌をさらすことに比べれはよいだろう。蜂の巣がありそうな場所へ出向くときは一人ではなく数人で出かけよう。いざというとき助ける人がいたほうがよい。また、殺虫剤スプレーは携帯するべきだ。蜂に限らず虫に刺されないように心掛けるべきだ。また特に女性の場合、化粧品、香水、清涼飲料水などの成分が蜂を刺激することが知られているため匂いのあるものは控えるべきだ。

刺された場合の対処法

一番怖いのがアナフィラキシーショックを起こした時である。これは、簡単に言えば体のアレルギー反応だ。蜂の毒は強い。症状は刺された場所の痛みやはれ以外に、体中に蕁麻疹ができる、吐き気、嘔吐などが代表的だ。しかしさらに深刻な状態ににってくると、意識がもうろうとしてきたり、呼吸がしずらいなどの症状がある。つまり全身に症状が出始めるのだ。様子を見ることなくすぐに救急車で医療機関へ行こう。

救急車をすぐに呼べないときの対処法

山奥にいてすぐに電話が使えないようならまず応急処置をとるべきだ。刺された場所を指でつまんで毒を絞り出そう。決して口で吸いだすようなことはしてはいけない。また、山奥にいったり、野外活動する場合は市販のポイズンリムーバーを携帯しよう。これを使うと上手にうまく吸い出せる。また、刺された場所を冷やすのもよい。そうすることで毒の周りを遅らせることができる。しかしこのような処置は一時しのぎにしか過ぎない。急いで救急車を要請するべきだ。

まとめ

いかがでしたか?蜂が最も活動が盛んになる8月9月は注意が必要である。日本全国蜂は生息しており、この時期は特に活動が盛んになる。なるべく蜂の巣には近づかず、そして蜂を刺激しないよう正しい知識を持とう。手で追い払う行動は誰しもしたことがあるだろう。しかし今行動は逆に蜂を刺激しており、自ら自分を苦しめているのだ。

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