Warning: Use of undefined constant ddsg_language - assumed 'ddsg_language' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/shibabiz/eastwesttrends.com/public_html/wp-content/plugins/sitemap-generator/sitemap-generator.php on line 45
「試してガッテン」で放送された肩こり解消方法は筋膜のしわ伸ばし | カメさんの頭ン中

カメさんの頭ン中

*

「試してガッテン」で放送された肩こり解消方法は筋膜のしわ伸ばし

   

パソコンやスマートフォンは、現代社会に欠かせない。しかし、これらを使う時に自然と維持する人間の体の姿勢が肩こりの原因の一因になっていることが2015年9月9日の「試してガッテン」で放送された。誰でも肩こりの経験はあるだろう、そして肩こりは非常に辛いことも知っている人が多い。しかし、この肩こりを解消する方法があるので、紹介しておこう。

筋膜の「しわ」が肩こりの原因

筋肉の周りにはそれを束ねる筋膜というものでおおわれている。ほとんどの人が見たことがないため初めて聞く人がほとんどだ。この筋膜は誰しも体のどこかにしわを作りやすい場所があるのだ。肩こりでせっかくマッサージしてもまたすぐにぶり返してしまうのは、この筋膜のしわが収縮することで筋肉も一緒に収縮するからである。

筋膜のしわ伸ばし方法

※やりすぎはよくないため、痛いのを我慢してやることは逆効果でる。最初は20秒、徐々に90秒まで伸ばしてみよう。

その1:斜めに腕を伸ばして筋膜をリリースする

① 右腕を斜め後ろにに伸ばす。指先が床にもぐりこむイメージでのばそう。
② あごを引き、首を左にゆっくり倒す。気持ち良いポーズだ。この時右肩が上がらないように左手で押さえると良い。
③ その状態から左耳を前に出すように首を回す。この状態をキープ(20秒~90秒)
④ その状態から今度は首を反対に回し、鼻を左肩に近づけていこう。この状態をキープ(20秒~90秒)
⑤ 反対の腕も同じようにやってみる(左右対称にして)

私も肩こりに悩む一人だ。やってみると意外に気持ちよい。ストレッチをした後、体に血液が流れるようでポカポカしてくる。痛みがでる手前の位置でポーズを維持するとよい。

その2:平泳ぎ筋膜リリース

① 両方の腕をを前に伸ばす。背中を丸めず肩甲骨だけを押し出すイメージで。この状態でキープ(20秒~90秒)
② 両肘の高さをキープしたまま、両腕を開くように後ろに引く。この状態でキープ(20秒~90秒)
③ 肩甲骨をおこすイメージで両腕を上にあげる。この状態でキープ(20秒~90秒)

普段このようなポーズをとることはないためやってみると20秒が意外に長く感じる。簡単なポーズなのでいつでもきでる感じである。
個人敵には、「その1」のポーズのほうが気持ちよかった。

その3:S字筋膜リリース

① 右手を頭の後ろ、左手を背中の後ろにまわし、肘を90度に曲げる
② そこから腕を半時計回りに回す。この状態でキープ(20秒~90秒)
③ そこから右足を前に出しクロスさせ、体を左に倒す。この状態でキープ(20秒~90秒)
④ 左右を反対にして同じように

これはよくわからない。

その4:バレリーナ風筋膜リリース

① 右手の平を自分に向け、左手の平を後ろに向け、右足を一歩前に出す
② そこから右手を天井に、左手を床に向けて伸ばしていき、さらに体を軽く左にひねる、この状態でキープ(20秒~90秒)
③ 左右を反対にして同じように

意外に気持ち良いポーズである。普段使わない筋肉を使っている感じがする。

各ポーズを維持するとき、痛気持ちいところで止めるようにしよう。あまり痛みが強くでるようでは逆効果である。それとやりすぎはよくないので、1日これらのポーズを3セットとることがよいといわれている。

番組では、ストレートネックのチェックポイントが紹介されている。チェックポイントは2つ

① あごが引きづらい うなずくのがツライ
② 肩より耳が前に出ている。(ただしこれはまっすぐ立った状態で横から見たときに、くるぶしと肩を結ぶ線よりも耳が前に出ている場合 その可能性があるとうものである)しかし猫背の場合など個々の事情が異なるため、気になる場合は専門家に見てもらうことを薦める。

意外にストレートネックに悩む若者は多い。その理由の一つに、スマートフォンやタブレットを長時間使う使うことで「スマホ症候群」を引き起こす可能性があるというもの。これらをを使うときの何気ない人間の姿勢が関係していることがわかっている。ちなみに「ストレートネック」は病名ではなく、頸椎の自然な湾曲が30度以下の首をいう。長時間デスクワークする人によく見られ、肩こり、頭痛、ひどい場合は吐き気なども伴うのである。

まとめ

いかがでしたか?肩こりに悩む人は今の時代非常に多い。それを少しでも改善できる方法があるのであればぜひ試してみたい。しかしながら、ここで紹介したポーズを実際行ってみると、日ごろあまりにも体の筋肉を使っていないことに気づかされる。人間の体は適度に運動を取り入れないとどこかしらに故障が出てくるものなんですね。

 - 健康