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親子関係が素晴らしいい森山直太朗 | カメさんの頭ン中

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親子関係が素晴らしいい森山直太朗

   

歌うことになったきっかけ

森山直太朗(39)が活動休止を発表した。これまで数々の曲を生み出し、かれの曲は誰もがどこかで耳にしているだろう。かれの凄いところは歌のうまさだけにとどまらず、歌詞のよさだ。その歌詞に合わせた曲と実にあっている。彼の歌詞の特徴は、けして架空の世界ではなく、身近にあるものやごく自然な現象や物を表現豊かに言葉を選んで作り上げるところにある。そして歌がうまいのはまさに母親ゆずりだろう。しかし、意外なことに彼は音楽が嫌いだったのだ。カラオケに友達と行っても歌わない人だった。そんな中彼はアルバイトしてもうまくいかないと思う気持ちを歌詞にし知人とともに歌を作ったのが最初である。しかし、当時の彼は歌を歌うことなんて考えておらず、むしろ誰かに歌ってもらいたいと思っていたのである。その曲の名前は「高校3年生」。そこで身近にいた母親に歌ってみない?と尋ねたのだ。、母親の森山良子が「これは、あなたが歌ったほうがいいわ」と返したそうだ。その言葉があって知人とユニットを組んで路上に出たのが彼が
歌うことの始まりとなった。もし、母親のこと言葉がなかったら彼は歌を歌っていなかったかもしれない。自然に優しく背中を押した彼の母親は森山良子(67歳)、平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。平成20年秋紫綬褒章受章をしている。彼女の歌声はきれいだ。この美声を彼は受け継いでいるのだろう。

有名人の子供であることの苦労

有名な母親を持つと、子供は「~の子供」と呼ばれることは多い。彼も同じだった。しかし、子供がどんな気持ちでいたかを知るなんてなかなかないだろう。彼が有名になるにつれて放送局へ出入りする回数が増えてくると、今度は立場が逆転したのだ。「森山直太朗のお母さん」といわれる立場になったのだ。それにいらだちを感じた母親の森山良子に、彼が「俺達の気持ちが良くわかっただろ」と言い返したエピソードがあるのだ。この時彼女は初めて「そっか、そういう風に思いながら生きてきたんだ」と「~の子供」として扱われてきた彼の気持ちを本当の意味で理解したのだ。しかしこういうことが素直にいい合える親子関係って素敵だなと思う。彼はまっすぐ素直に優しい心をもった青年に成長した。これは彼の歌を聞けばわかる。

即興でそこまでできるのか

彼の曲はどれも素晴らしいが、特に即興で作った「運命の人」は凄い。構成作家さんの結婚パーティーに出席していた彼が即興で作ったウェディングソングだ。これは感動する。即興でこういう詞が頭にすぐ浮かんでくるなんてさすが凄い。
以下、その曲の歌詞である。

運命の人(作詞/作曲 森山直太朗)

昨日撮った君の寫真が懐かしく思えた
あんなにも楽しかった日々は泡沫(うたかた)の事
例えば君は今何を見て何を感じてるのだろう
そんな事考えて変に真顔になった
思い出ばかりがやたら口を衝くこの頃
何もないよりはましだと前向きに捉えている
今空は晴れて光が差して小鳥が囀(さえず)ってる
余所余所しいその景色が少しリアルに見えた
季節が過ぎて歳をとって何もかも変わっても
運命の人だと勝手に思っている
周りの仲間はきっと笑うだろうけど
人を愛するとは何かを今更考える
何故人は生まれたまに傷付きそれでも生きて行くの
そう言って悩む君の背中をただ見ている
今日という日がどんな日かよくわからないけれど
旅立ちの時だと何気に信じている
運命の人だと本気で思っている


まとめ

いかがでしたか?森山直太朗の曲はどれも映像が目に浮かびやすく、言葉がストレートに心に響く。活動休止するそうですが、活動開始した暁には、素敵な歌を届けてくれることだろう。

 

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