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離婚の事実を6年間隠しとおす中田喜子の女優魂 | カメさんの頭ン中

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離婚の事実を6年間隠しとおす中田喜子の女優魂

   

「渡る世間は鬼ばかり」で5人姉妹の3女を演じた中田喜子(61)、このドラマの中で離婚する女性を演じている。それがまさに実生活で身をもって体験することになるとは、彼女は想像もしていなかっただろう。この「渡る世間は鬼ばかり」は、1990年のTBSの開局40週年を記念して企画された心温まる家族にフォーカスをあてた心が和むドラマだ。高視聴率を生み出し、最終シリーズは2010年11月から2011年9月まで続いた息の長い番組である。更に2015年の2月にスペシャル版で2週連続で放送されたのである。これだけ長く続く番組であれば、登場人物のそれそれの成長ぶりや変貌をみるのも楽しいものだ。知らない人は少ないだろう。

離婚原因は元夫の浮気

彼女は広告制作会社社長と結婚したのが1979年11月である。実に28年間の結婚生活を送り、結婚生活に終止符を打ったのが9年前である。彼女が25歳の時に結婚したものの子宝には恵まれなかった。しかし円満夫婦と思いきや、2007年に離婚をしていたのである。しかしこの離婚の事実を知らなかった人は多い。公に公表したのは2012年である。私生活でもさすが女優だ。当時の彼女のコメント「彼の浮気。私がどうしても許せなかった」という言葉が印象的だ。

彼女の活躍の場は広い

決して目立つ女優ではないだろう。しかし実力派女優という名にふさわしく、彼女はドラマ、舞台、CM、情報番組、バラエティー番組とあらゆる分野に出演している。そのためお茶の間の顔でもある。彼女を知らない人は少ないだろう。演じてくる役どころで人のイメージは作られやすい。そのため、違った一面を見せることで彼女の隠れた意外性を見てみるのもいいものだ。あのおっとりしたしゃべり方は相変わらず変わらない。

D.I.Y好きな中田喜子

彼女はD.I.Y好きで有名だ。「あのね、何でも作っちゃうの。チョイチョイって」という彼女の言葉、あれは事実だろう。彼女はD.I.Yの本も出している。生き残り作戦かと思いきや、彼女はそれほどお金には困っていないはずだ。ある意味趣味に近いだろう。センスのの云々は個別として、日本でD.I.Yを本格的にやるとなると、材料費を含めると意外に高くつく。しかし、ドアノブや小さい小物であればそれほど費用は高くない。これは、先に述べたその人のセンスによって「すごい物」になるか「ダサい物」になるかが大きな分かれ道だ。素人のセンスがプロを上回る場合も多いのも事実だ。中田喜子のファンであればどんなものをどのようにアレンジしたかみてみたいだろう。

まとめ

いかがでしたか?「渡る世間は鬼ばかり」で有名な中田喜子。彼女のインパクトは強い。あのおっとりとしたしゃべり方の中に決めたら曲げない頑固さも持ち合わせている印象がある。決して主役ほどのインパクトの強さはないが、限りなくそれに近いものがある。お茶の間の顔としてもかなり定着している。さすが女優だ。

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