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天海祐希と噂されている真田広之の活躍がすごい | カメさんの頭ン中

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天海祐希と噂されている真田広之の活躍がすごい

      2015/09/26

天海祐希と噂されている真田広之がアメリカを拠点に活躍し始めてから10年以上が経過しようとしている。そんなに経つのかと驚く人も多いと思うが、有名な彼のハリウッド作品「ラストサムライ」でトムクルーズと共演したあの映画は2003年の話である。実に12年前の作品である。この映画には渡辺謙も出演している。その後の彼はあの有名なジャッキーチェンと共演を果たした「ラッシュアワー3」が2007年に公開されている。このラッシュアワー3では、ジャッキーチェーンがこの映画の武術指導を行っていたが、真田広之がジャッキーチェーンに更なるアドバイスをすることで最終的に動きのとてもきれいな仕上がりにたどり着いたというエピソードがある。

いがいな一面

真田広之はジャパンアクションクラブ(JAC)の出身。今では名前が株式会社ジャパンアクションエンタープライズである。更にその当時付き人を務めたことのある人として堤真一がいる。イケメンにはイケメンがつくんですね。彼は日本舞踊の玉川流に入門し、「玉川大輔」という名前を継承しているのである。アクションスターらしからぬしなやかな動きの日本舞踊の世界でも一目おく有名な方なんですね。

最近の真田広之の活躍

大スターと数々の共演をしていくことで彼の実力を周囲に知らしめながらの更なる飛躍を遂げている真田広之が2015年に放送される出演作品には、スピルバーグ製作総指揮「エクスタント」がある。今年の4月からWOWOWで放送されており、全米CBSネットワークで7月から9月に放送されている。これはSFの要素、人間ドラマの要素など様々なものが組み込まれており素晴らしい作品である。もう一つ気になる作品がある。それは「HELIX-黒い遺伝子」である。これは北極の研究所が舞台になっており、発症率100%のウィルスに感染する人間が人々を襲う一方でなんとかウィルスを封じこめようとする内容である。しかしそこには意外な陰謀が隠されていたりするのである。この作品に真田広之は重要な鍵を握る研究所所長の日本人科学者、ハタケ・ヒロシを演じているのだ。高視聴率を生み出していたシリーズ1。次いでシリーズ2が2015年に放送されていたが、4月の放送を最後に打ち切りになっている。これは、視聴率の低下が原因である。シリーズ2の平均視聴率は56万人であったという。しかし最終放送日では44万人に激減してしまった。

真田広之の評価が高い理由

彼は日本でこそ数々の賞を受賞し有名な実力派俳優であるが、海を渡りアメリカに場所を移せば、1俳優にしか過ぎない。そこには多くの俳優がいるわけで、その中で生き抜いていくにはまず日本人だから英語ができないというハンディを取り払わないといけないのだ。英語が公用語であるアメリカで日本人だから英語はできないという言い訳は通用しないことくらい本人は十分に理解しているのだろう。だからこそ彼はいまでこそネイティブ並みに英語が出来るようになったが、そこに至るまで陰でかなりの努力をしたのだと察することは容易だ。生まれも育ちも日本の彼にとって、それは並々ならぬ努力であっただろう。だからこそ今、彼のところには普通に海外のドラマ出演依頼が来ているのだ。もちろん英語での会話シーンを普通にこなしている。有名なドラマでは、「LOST」や「リベンジ」がある。是非見てみることをお薦めする。こうした彼の活躍は将来日本の俳優たちへ活躍の場を広げるチャンスを与えていくだろう。つまり彼は日米を結ぶパイオニヤ的な存在になりつつあると思う。

まとめ

いかがでしたか?誰でもアメリカで活躍したいと漠然と夢を抱く時期は人生においてあるものかもしれない。しかしそれは本人の努力なしに実現されることはないのだ。これは俳優業のみならずどの分野においても言えることだろう。道しるべのない状態で手探りで前へ進むことは想像以上に大変であり、苦しいものである。しかし彼はそれを苦労の表情を見せることなく続けている。まさに日本人ならではの精神が見える。まさに日本を代表する役者だ。

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