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シリアルのいがいな食べ方 | カメさんの頭ン中

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シリアルのいがいな食べ方

      2015/09/03

シリアルはあまり日本ではなじみがないかもしれない。しかしアメリカでは当たり前のように朝食として食べられている。一般的にはシリアルをボールに適量入れ、その上から牛乳をそぞき、混ぜて食べる。食器もボールとスプーンさえあればよい。忙しい朝にはもってこいだ。アメリカには実に多くのシリアルがある。食物繊維を豊富に含んだもの、たんぱく質が多めに含まれているもの、そのほかビタミン類、カルシウム、鉄分、マグネシウムなど、多くの栄養素がバランスよく配合されている。毎日食べることはないが、私はシリアルはいつも常備している。食べ方を工夫することでシリアルは栄養素を補給するにはよい。

シリアルのいがいな食べ方

シリアルは牛乳を注いで食べるというイメージを持つ人は多いだろう。確かに一般的な食べ方は牛乳を注いで食べる。しかし、牛乳の代わりにヨーグルトに絡めて食べると違った食感でおいしい。プレーンのヨーグルトよりもストロベリーやブルーベリーなど、何かしらのフレーバーの味がすると尚おいしい。また、シリアルに牛乳を注いで食べるとき、バナナやイチゴやアーモンドスライスをのせて牛乳あるいはヨーグルトに絡めて食べても良い。私は個人的にはストロベリーのヨーグルトに絡めて食べることが多い。

シリアルの活用

シリアルは朝食として食べなくても良い。小腹がすいた時などスナック菓子を食べるよりシリアルを牛乳やヨーグルトに絡めて食べたほうが栄養素が摂取できる。また便秘がちな人は食物繊維が豊富に含まれているシリアルを活用するとよい。一般的に一日に必要な食物繊維は25gから30gと言われている。しかし日常の食事からこの一日に必要な食物繊維を摂取するのは難しい。そこで少量で一日に必要な食物繊維を摂取できるシリアルを時々活用することはお薦めなのだ。フードプロセッサーなどでシリアルを粉々にしてて置くと便利だ。ケーキやクッキーなどを作るとき、小麦粉の割合を少なくして代わりにこのシリアルの粉を活用すると栄養素のが摂取できる。小麦粉をだけ使用するより栄養素のバランスが良い。また自宅でパンを作る場合、シリアルの粉を混ぜても良いだろう。

夜食に便利なシリアル

夜遅くまで仕事や勉強で起きている人は多いだろう。いがいに夜中起きているとお腹がすくものだ。このときジャンクフードや甘いクッキーなどを食べるのは控よう。その代りシリアルを食べるとよい。シリアルは種類によっては砂糖やチョコレートで外側がコーティングされているものがあるが極力選択しないようにするべきだ。

まとめ

日本の食事では馴染みのないシリアル。しかし栄養素をたくさん含んでいることから上手に日常生活の中に取り入れていきたい。食事からではなかなか到達できない一日に必要な栄養素を補う食品として大いに活用したいものだ。

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